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カウンセリングを大阪 堀江で 6000円(50分)〜

新型コロナウィルスへの感染予防対策に関するお願い(2020/4/1更新)

1. スカイプカウンセリングおよび電話カウンセリングの推奨
スカイプ・電話カウンセリングは、通常近畿圏外など遠方にお住まいの方・重度身体障害者の方のための手段ですが、新型コロナの感染可能性がある程度収束するまでの間、これらをすべての方に適用できるようにしました。
可能な方はこれらの方法をご活用くださいますよう、お願いいたします。

2. 消毒用アルコールの使用(アルコールアレルギー・皮膚炎等の方を除く)
当ルームの出入り口に消毒用アルコールを設置しております。
来談の際には、入室時・退室時ともにこれをお使いいただき、手首より先の消毒をお願いいたします。

3. マスクの使用
新型コロナウイルスは空気感染はせず、唾液の飛沫の吸引・直接間接の粘膜への接触等によって感染します。
マスクの使用は、知らない間にウイルス保有者になっている人(キャリア)にとって、他者への感染を防止するのに有効ですので、カウンセリングの際には必ずご着用くださいますよう、お願いいたします。
もちろん我々カウンセラーも着用します。
※当方にはマスクのストックがありませんので、まことに恐れ入りますが各自でご用意くださるようお願いいたします。

4. トイレのタオル、面接室ゴミ箱の撤去とゴミ袋の使用
まことに恐れ入りますが、トイレ後の手拭きとしては各自ハンカチ等をご用意くださいませ。
また、カウンセリングの際にご使用になられた、ティッシュ・空き缶・ペットボトル等は、各面接室に備え付けのビニール袋に入れて、各自お持ち帰りくださいますようお願いいたします。

5. 当方の対策として
カウンセリングは秘密保持という性質上、どうしても密室において行う必要がありますが、面接が終了するたびに換気を行うと同時に、テーブルや椅子のアルコールまたは除菌剤による消毒を徹底いたします。

※過度の緊張はカウンセリングの効果を弱めてしまう可能性もある半面、これらの対策はより安心してご利用いただくための方法でもありますので、どうかご理解とご協力のほどをお願い申し上げます。

policy

幸朋のカウンセリングについて

松波幸雄     中林朋子

うつ・パニック障害・摂食障害、あるいは家族関係や人間関係の問題……

カウンセリングに訪れる方々の訴えはさまざまで、またその傾向は時々刻々変化しています。
しかし、あらゆる世代において、社会に対する不安や劣等感、あるいは人間不信という傾向は年々強まっています。

実際、それらの悩みのほとんどは、理不尽な家族や理不尽な上司など、相手はいろいろながら、何らかの人間関係に起因します。
ところが、カウンセリングに来談される方々の多くは、相手の自信たっぷりな態度のために、あるいは自分が少数意見派であるために、自分の方がおかしい……このおかしい自分をどうすればいいのか、と悩んでおられます。

ですが、思い悩むタイプの人は、思い悩むくらいですから、本質的に思考力のよく発達している人が多く、ものごとの筋道を間違えることはあまりありません。

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merit

開室時間・休室日

開室時間
休室日
午後1時〜午後10時 (最終枠は9時から)
毎週日・月・火曜日(カレンダー ベージュ地の日)
※年末年始・5・8月に特別休室日があります。
3月開室日カレンダー          4月開室日カレンダー
※Gmail・hotmailなどのプロバイダ、また携帯電話で迷惑メールブロック機能をお使いの場合、こちらからの返信メールが届かないという状況が頻発しています。
当方のメールアドレス)はドメイン名ですので、事前に迷惑メールフィルターを解除してくださるようお願いいたします。
また、当方はお申し込みのメールに対し必ずお返事しておりますので、営業日3日を経ても返事が届かなかった場合は、恐れ入りますがお電話にて改めてお申し込みくださいますようお願いいたします。

大阪とカウンセリング

私達がカウンセリングを行なう大阪の地は、ご承知のように、日本では首都東京に次ぐ大都市です。
ならば大阪には、カウンセリングの施設やカウンセラーも多いはず、と思われるかもしれません。
しかし人口比率からいうと、大阪のカウンセリングの施設やカウンセラーの数は、実は意外と少ないのです。

お笑いと商いの街大阪では、人と人との親密さを好み、何でも包み隠さず、悩み事も一人で抱えない気風があり、それを誇りに思っているようなところがあります。
ひょっとすると、そんな大阪人気質のために、カウンセリングという現代的な技術を受け入れるのに、少し抵抗が高かったのかもしれません。

でも私たちのカウンセリングルームでは、お腹の底から話ができる大阪のよい面も、1つの色合いとして反映できればと、そのように考えています。

From My Twitter

ツイッターより

2017年

7月9日(連ツイート)

近年、社会人でも学生でも、対人関係でとくに大きな問題がないにもかかわらず、だんだんと出社(通学)への抵抗が強くなって、ついにそれができなくなったという人の相談が非常に多い。
彼らに共通するのは、誰とも衝突することを極度に避けようとするため、職場や学校でまったく本音が出せないでいる、つまり周りに合わせてばかりいる点だ。

つまり、出社(通学)し続ける限り、彼らは自動的に本音を出すことを我慢しなくてはならなくなっているのである。
我慢には例外なく苦痛が伴う。
出社すれば必ずそこには苦痛があるとなれば、早晩それは続かなくなるのが当然の結果だ。

あらゆる集団において、本音と本音のぶつかり合いができなくなっているのだ。
本音同士のぶつかり合いは、少なからず諍いのような形を取ることになるのだが、本来、諍いは必ずしも悪いことばかりではない。

「雨降って地固まる」という諺がある。
最近は30代くらいの人でもこの言葉を知らない人が少なくないので、一応説明しておくと、「たとえもめ事があっても、それで本音をぶつけ合うことによって互いの理解が深まり、より親密な関係が築かれるものだ」というほどの意味である。

人の言動にどうしても納得がいかないと感じた時、ほんの数10年昔ならば、「君の言動には納得がいかない」と相手にぶつかっていき、結果さまざまな誤解が解けて、かえって親友にまでなるというケースが少なくなかった。

だが昨今ではなかなかこういう風にいかない。
何か納得のいかない他人の言動に触れ、「あの人はひどい」とか「あの人は冷たい」となると、「ああ、あの人は苦手だ」と独り決めに思い込んでしまい、その思いをぶつけることもなく、ただただ関わらないように相手を避けるだけとなる。

心理学の立場から説明するまでもなく、人は原理的に、何らかの意味で不完全な存在である。
いじめの問題が絡む場合を除いてだが、いい人だから友達でいよう、いい人じゃないから友達をやめる、というだけで
なく、色んなことがあってもとにかく友達であり続けようとすることには、けっこう大切な面があると思う。

7月8日

当HPアートギャラリーのページで、新しい作品の投稿がありました!
IZUMIさんとMEISANさんのページです。
http://www.koho-counsel.com/gallery/

7月8日(連ツイート)

いわゆる発達障害の人のことを、障害者と呼ぶことにどうしても抵抗がある。
その抵抗は、障害の文字を「障碍」と書き換えたくらいじゃ何ら変わらない。
で、むしろ『特徴的発達者』と呼ぶべきなんじゃないかと。

昨今の発達障害に関する知見を知り、カウンセリングを通じて彼らのありように触れれば触れるほど、その類まれな能力の高さに驚かされると同時に、歴史上偉大な業績を残した人たちで、発達障害じゃなかった人たちなんかいなかったんじゃないかと思う。

どう考えても、いわゆる発達障害者の人たちの心理的・行動的特徴は、そのありようが少数派であるというに過ぎない。
そもそも、知能指数などをみる発達検査も、普通、すなわち「多数派」であることだけが数値決定の基準なのだし。
偉大な業績を残す人たちが能力的に少数派なのは、言わずもがなである。

人の心のエネルギーには一定の限界があるのだから、何かの能力が突出するならば、どうしても能力の低い部分は出てくることになる。
その様式・構造を障害すなわち異常と決めつけることは、どうしても腑に落ちない。

彼らが障害者として急速にクローズアップされるようになった実質的な理由は、彼らの行動・思考・感覚の様式が、彼ら自身や周囲に対して困った問題を引き起こしがちになってきたからである。
それはむしろ、彼らのありようを抱え、その能力を役立てることができなくなった社会構造の悪化の方の問題なのである。

さらに言うと、軽度の能力の偏りであれば、本来は乳幼児期からの多様な人間関係を経験することによって、充分に補われるはずなのだが、これも社会構造の悪化のために機能しなくなっている。
だが、あらゆる専門家の知見を紐解いても、いまだ社会構造の悪化と発達障害とを結びつけようとする動きは見られ
ない。

そういった意味で、やはり『特徴的発達者』と呼ぶのが現時点では一番しっくりくる。
もっといい呼び方は出てくるかもしれないけれど。

7月6日

今年のこの時期、体調不良でキャンセルの人が続出している。
たぶん、まだ放熱の準備のできていない梅雨前から急激に気温が上がり、熱がこもって軽い(あるいはまさに)熱中症になってるんじゃないかと。
私も先月そういった症状になったが、足湯で何とか乗り切った。
ちゃんと汗がかける(放熱できる)身体にしておかないとね。

うつになりやすい性格の人は、気候の影響が精神状態に表れやすいので、それをうつやパニック発作と勘違いしてしまうことも少なくない。
これは要注意です。

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松波幸雄 著
『うつの心理と性格  その深奥に眠る静かな力と日本文化』
このような方々が
カウンセリングを受けられます
悩み
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  • うつ
  • ・パニック障害
  • ・躁うつ
  • ・摂食障害
  • ・ひきこもり
  • ・強迫性障害
  • ・解離性障害
  • ・自傷
  • 希死念慮・自殺念慮
  • ・アスペルガー障害  他
※以下もご参照ください。
カウンセリング用語集 カウンセリング記事集
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ご遠方にお住まいの方
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TEL:06-6534-3221  午後1時〜午後10時(完全予約制)
 幸朋(こうほう)カウンセリングルーム  代表 :松波 幸雄(まつなみゆきお)
銀行口座 三井住友銀行 難波支店 普通 7504392  名義人マツナミ ユキオ